わが家のハイブリッドソーラーハウス(太陽光発電住宅)は、設計の段階で部屋の温度がこのようになることは予想できましたが、そこで困ったことに気づきました。温度をはかったのは1階の居間・食堂ですが、就眠時刻になれば1階は消灯して無人状態、自分は2階の寝室でベッドに入ってしまい、翌朝目ざめるまでは無意識状態のはずです。それなのに、一階が暖房され続けるのはエネルギーの無駄使いにほかなりません。一階の暖房は蓄熱した床から勝手に放熱しているだけなので、とめる術がありません。
(関連情報)
太陽光発電
太陽光発電の太陽計画株式会社公式サイト
http://taiyokeikaku.co.jp/
(公式サイト)
夜間、1階の床にふとんでも敷き詰めてふたをするという考えも浮かびましたが、くだらないのであきらめて、そのまま家を建てました。
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